社長のブログ

2022/10/06 15:37

西へ東へ

毎年のことながら、この時期は多忙を極めます。宇治新茶の煎茶は終盤に差し掛かりますが、玉露とてん茶がピークを迎え、連日の入札、農家の持ち込み茶の査定、仲買いのブローカーとの調整に追われます。加えて、...

2022/10/06 15:35

宇治新茶真っ盛り

煎茶の産地和束への途中、昨年気づいて感激したシャガの大群生を発見しました。Japanese Irisが英名のシャガ。中国大陸から渡来した大変美しい花です。昨年はいつだったろうかと昨年のブログを見てみると5月14...

2022/10/06 15:32

宝石箱

玉露の製造が本格的に始まっています。お客様を案内して自社の茶園に行きました。玉露の被覆は茶畑に二重の覆いと側幕を施して遮光、茶樹の光合成を抑制することにより旨み成分であるテアニン、アミノ酸類がエネ...

2022/10/06 15:31

加茂から和束を訪ねて 徒歩編

雨後の快晴となった本日、和束を訪れることにしました。いつもは車で行くのですが、余りの快晴にふと思い立ち、徒歩で訪れることに。降車駅となる加茂駅までは京都と奈良を結ぶJR奈良線に木幡駅から南へ。木幡駅...

2022/10/06 15:27

「しごく」か「おるか」?

本日の入札はかぶせ茶の良品が並んだ一方で煎茶の品質格差が広がったと感じた相場でした。不順な天候で生産農家の方々は苦労続きとは思いますが、今一度奮起を期待したいと思います。昨日からの雨、恵みの雨とな...

2022/10/06 15:22

2013年玉露1号

爽やかな五月晴れが続き、ようやく新茶らしい天候となり、覆い下の玉露やてん茶の新芽も濃い緑に染まりはじめました。そんな話題をしていた本日、宇治市白川地区の生産農家さんから、手摘み宇治玉露の第一号が持...

2022/10/06 15:21

半分落札!?

連休の開けた昨日、JA京都茶市場において入札販売会が行われました。期待に反して上場量は伸びず4トンのみ。ここ最近の低温で色のりを待つ農家が多いようです。しかし、弊社仕入チームの感想としては、すでに味...

2022/10/06 15:20

八十八夜の別れ霜

季節外れの冷え込みとなった八十八夜の昨日。夕方の天候は晴れで、恐らく日本中の茶業関係者が祈りながら眠りについたと思います。しかし、タイトルにある通り、八十八夜以降はもう霜が降りることはない、という...

2022/10/06 15:16

夏も近づく八十八夜

本日5月2日は立春から数えて88日目、八十八夜です。この前後に摘まれた茶が香り高く美味しいとされてきました。そんな今日、恒例となりました「宇治新茶 茶摘みの集い」が茶業センターで行われ、京都府知事を...

2022/10/06 14:42

和束より持ち込み始まる

和束町の契約農家2軒より新茶荒茶の持ち込みが始まりました。早く訪れた春は若干の居座りを決め込んで、例年よりかなり早くスタートした今年の宇治新茶もすっかり追いつかれて平年並みの進捗になりつつあります...

2022/10/06 14:40

2013宇治新茶1号発売開始!

昨日の荒茶、早速精選加工を施しました。精選加工とは荒茶の中から雑味の原因となる茎や葉を取り除き、茶葉の大きさを整え、焙煎加工を行うことです。茶葉の大きさを整えることは単に見栄えをよくするということ...

2022/10/06 14:35

平成25年度宇治新茶初取引

平成25年度京都府産宇治新茶の初取引会がJA京都茶市場にて開催されました。上場数量は800キロ。寒暖の差が例年以上に大きく、上場内容が心配された中、非常に品質の良い茶が並び、特にサエミドリの何点かは...

2022/10/06 14:33

指標

恒例となった愛犬との早朝の散歩もここ数日の朝の冷え込みで、出発する5時過ぎには寒くて震えてしまいます。それでも陽が昇ると花壇の花々もご覧の通り艶やかさを増しています。松北園の近くにある許波多神社(...

2022/10/06 14:31

緑のみぎり2013

コンセプトブレンド「緑のみぎり」の2013年新茶が登場しました。このブレンドを作った10年前はまだやぶきただけが優れた品種とされた時代。一部の茶商が「品種茶」なる言葉で品種に光をあてはじめた時代で...

2022/10/06 14:30

新茶直前

3日間の東京出張から戻って、愛犬といつものロングウォークに出かけました。10キロの道程で見かける自然の変化が自ずと目に飛び込んできます。お茶の時期は特に気になります。そうして今朝の光景は特に驚くも...